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営業職と比べて事務職は、仕事の成果を表現しづらく、業務の幅や内容も人それぞれです。
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職務経歴書の書き方〜事務職編

細かいこともしっかりアピール

営業職と比べて事務職は、仕事の成果を表現しづらく、業務の幅や内容も人それぞれです。ですので、伝えたいことがしっかり伝わるように工夫する必要があります。最近は、事務職はアウトソーシングを利用する企業も多いため、応募の際は効果的なアピールをして少ないチャンスを生かしたいところです。
おさえておきたいのは、どんなに細かい仕事でも、自分がやっていたことは必ず書くということです。それもできるだけ詳しく書くようにしましょう。仕事をひとくくりにして「雑用」のひとことで片付けるのは、もってのほかです。
また同じ仕事内容をアピールするにしても、その仕事を効率よくおこなうために、どのような工夫をしてきたのか…などということを書き添えるのもオススメです。企業はより良い仕事をするために、努力してきた人材を欲しがります。

パソコンスキルは具体的に書く

事務系の仕事の場合、アピールすることが多いのがパソコンのスキルになります。これに関しても、どのようなアプリケーションが使えるのか、どの程度まで使いこなせることができるのかということを、細かく書きましょう。一定の時間内で、どれくらいの処理ができるかなど、なるべく具体的に書くのが良いでしょう。また対応できるアプリケーションのバージョンについても、しっかりと書いておきましょう。
当然ですがパソコンのスキルをアピールする場合、職務経歴書もすっきりと見栄え良くまとめたいものです。文字のバランスや改行位置などが乱れていると、どんなにスキルをアピールしても説得力がないので、職務経歴書はしっかりと作りこみましょう。